12月と6月
2017年12月14日木曜日
2017年3月22日水曜日
2016年11月16日水曜日
カネボウプロモーションテキスト
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| 2016年11,12月号 |
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| 2016年3,4月号 |
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| 2015年11,12月号 |
| 2016年1,2月号 |
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| 2016年7,8月号 |

カネボウ化粧品のプロモーションテキスト表紙(一部)です。
2015年9,10月~2016年11,12月号まで、1年2か月担当させていただきました。
季節ごとの花と女性を組み合わせたシリーズです。
私は植物を育てるのも見るのも好きなので
毎号どんな花を描こうかわくわくしながら楽しんでできました。
一番下の薔薇の絵は、上から3枚目にある2015年11,12月号用にサブとして提出したものです
より季節感を重視したいとの意向で、ポインセチアが採用になりお蔵入りしてしまいました。
私じつは自宅で薔薇を栽培するのが趣味なもので、こっちが採用になってほしかったんですが
...というわけで供養のために載せておきます。
一番多い時で27種類を育てていました。現在は厳選した20品種を育てています。
これを語りだすと別にもう一つブログが必要になるのでこの辺にしておきます。
※画像の無断転載は固く禁じます
野菜の絵
2016年10月2日日曜日
春のいきもの
今年の8月に、ピンポイントギャラリーで行われた山口マオさんのワークショップに参加して木版画を教えていただきました。
春の絵です。
マオさんの絵柄はとてもポップなので意外に思う部分もありますが、伝統的な浮世絵の手法を基礎にして作成していらっしゃるそうです。
見当のつけ方や刷毛のボカシなど、本やネットで調べてもなかなか体感として作業を理解するのが難しくて困っていたのですが、wsに参加してとてもよく理解ができました。
やっぱり目の前で実際にやっているところを見せてもらえる機会は貴重です。行ってよかった!
彫刻刀に慣れていないのでかなり不器用な絵ですが、そこもなんとなく気に入っています
むしろ、あまりに上手くなりすぎないようにしないと、木版独特の勢いや面白みが半減するようにも思います。
本当は2版3版と重ねてみたかったのですが、時間が足りなかったので凹版の1版刷りにしました。
フォトショップに慣れ切っている体にはなかなかしんどい作業ですが、刷り取った紙をめくるときのわくわくするような楽しさは、何物にも代えがたい版画の魅力であり魔力でもあります。
※画像の無断転載は固く禁じます
春の絵です。
マオさんの絵柄はとてもポップなので意外に思う部分もありますが、伝統的な浮世絵の手法を基礎にして作成していらっしゃるそうです。
見当のつけ方や刷毛のボカシなど、本やネットで調べてもなかなか体感として作業を理解するのが難しくて困っていたのですが、wsに参加してとてもよく理解ができました。
やっぱり目の前で実際にやっているところを見せてもらえる機会は貴重です。行ってよかった!
彫刻刀に慣れていないのでかなり不器用な絵ですが、そこもなんとなく気に入っています
むしろ、あまりに上手くなりすぎないようにしないと、木版独特の勢いや面白みが半減するようにも思います。
本当は2版3版と重ねてみたかったのですが、時間が足りなかったので凹版の1版刷りにしました。
フォトショップに慣れ切っている体にはなかなかしんどい作業ですが、刷り取った紙をめくるときのわくわくするような楽しさは、何物にも代えがたい版画の魅力であり魔力でもあります。
※画像の無断転載は固く禁じます
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